電子マネーとおなじ感覚で使えるビットコイン

先日、いつも利用しているポイントサイトで貯まったポイントを交換しようとしたところ、新たな交換先としてビットコインが対応していることが分かりました。
オンライン上の仮想通貨として、実際に形として存在するお金ではないけれど、ネット上にはデータのみ存在するお金と同等なものというように認識していましたので、ポイントを交換してもどこで使ったらいいのだろうかと思いました。
パソコンやスマートフォンにアプリを利用してお財布の機能を付けるか、クラウドサービスを利用して、業者サイトから決められたネット上の領域にデータの保管場所を用意して、現金をやり取りするように自由に出し入れできるので、電子マネーでの決済と同じように使えるように見えます。
中には、usb等の記録媒体を財布として利用できるものもあるので、セキュリティ面から特定の機器に機能を搭載させたくないという方でも使いやすい感じがします。
ビットコインを入手するのには、先に述べたようにポイントサイトから交換する方法もありますが、交換所から一定の通貨と決められた価額とで交換して、自分の財布に入れることも可能です。
オンライン決済をする場合は、通貨から換算された価格が載りますので、残高があればそのまま決済できます。
日本では実店舗で使える所はまだ少ないですが、スマートフォンやタブレット等の持ち歩きできるくらいの機器にお財布機能をつければ楽に決済できそうです。
バーコードリーダー等で金額を読み取れば、自動でビットコインの価格に換算され、必要な額が瞬時にわかるからです。
今後の展開に期待しています。